トップリーグにオールブラックスの選手がやってくる!?ラグビーW杯で活躍したあの選手も!

ラグビーW杯

 

 

ラグビーワールドカップ 2019 では、ニュージーランド代表(オールブラックス)は、その強さを存分に発揮して3位になりました。

準決勝のイングランド戦を除けば、攻守にわたって圧倒的に強かったですね。

初戦では、優勝した南アフリカを相手に圧倒した試合運びは流石でしたね!

 

 

そんな、スター軍団のオールブラックスの選手が日本のトップリーグでプレーするんです。

ラグビーワールドカップが終わっても、世界のトップレベルの選手が身近で見れるのは凄いですよね。

そんなオールブラックスの選手をご紹介します!

 

 

 

キーラン・リード (トヨタ自動車)

 

 

【所属】トヨタ自動車ヴェルブリッツ

KIERAN READ (キーラン・リード)

【身長/体重】 193cm / 111kg 34歳

NZ代表 / 128キャップ NO.8

 

 

ニュージーランド代表(オールブラックス)の不動のNO.8でフォワードの要

W杯でも注目を集めたハカ(HAKA)の一番前にいたあの選手です。

オールブラックスではキャプテンを務めていて、その統率力と自らも闘志あるプレーで、2013年には世界最優秀選手に選ばれている超スター選手です。

代表キャップ128と長年オールブラックスの中心選手としてプレーしていましたが、このワールドカップ で代表の引退を表明しています。

Player Spotlight: Kieran Read

今回のワールドカップ 2019 でも、激しく力強いプレーとチームを鼓舞する姿は印象的でした。

早く日本のトップリーグの試合で観たい選手の筆頭です!

 

 

 

 

 

ブロディ・レタリック (神戸製鋼)

 

 

【所属】神戸製鋼コベルコスティーラーズ

BRODIE RETALLICK (ブロディ・レタリック) 

【身長/体重】 204cm / 121kg 28歳

NZ代表 / 81キャップ ロック

 

 

 

ニュージーランド代表(オールブラックス)の代表キャップを81積み上げてきたロック(LO)の選手です。

その身長からラインアウトなど空中戦もさることながら、運動量が豊富でパスのスキルも高い。恵まれた大きな体格だが、自分でもボールを持ってダイナミックに走れるところも魅力です。

2014年には、ワールドラグビーの世界最優秀選手に選ばれて、名実ともに世界のトップ選手になりました。

オールブラックスでは、サム・ホワイトロック選手とコンビを組んで、世界最高のロックとも言われています。

Brodie Retallick Highlights – All Blacks 2014 – World Rugby Player of the Year ᴴᴰ

神戸製鋼と2年の契約で、その後はニュージーランドへ戻り、次のワールドカップへ出場を希望している。

世界のトップ選手を日本のトップリーグで体感できる事が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

サム・ホワイトロック (パナソニック)

 

 

【所属】パナソニック・ワイルドナイツ

SAMUEL WHITELOCK (サム・ホワイトロック)

【身長 / 体重】203cm / 115kg 30歳

NZ代表 / 108キャップ  ロック

 

 

 

サム・ホワイトロック選手は、その体格を活かしたセットプレーや献身的なプレーも見逃せないが、スピードとパワー溢れる前進が魅力のロック(LO)のプレーヤーです。

オールブラックスのロックの選手としては、史上最多キャップを更新しており、通算100キャップを超える8人目の選手となりました。

そして、強いリーダーシップにより、スーパーラグビーのクルセイダーズのキャプテンも務めていて、代表引退を表明したキーラン・リードの後のオールブラックスのキャプテン最有力候補でもあります。

Sam Whitelock●The Leyenda 2018

世界最高のロックが日本代表選手を多数所属しているパナソニックで一緒にプレーしているところを見てみたいですね。

 

 

 

↓↓W杯2019のNZ代表イケメン選手は↓↓

 

 

 

 

 

マット・トッド ( 東芝 )

 

 

【所属】 東芝ブレイブルーパス

MATT TODD (マット・トッド)

【身長 / 体重】 185cm / 105kg 31歳

NZ代表 / フランカー

 

 

マット・トッド選手は、オールブラックスのオープンサイドフランカーとして、チームのために豊富な運動量でプレーして、チームからの信頼も厚い選手です。

スーパーラグビーのクルセイダーズでプレーして3連覇へ大きく貢献しました。

昨季は、日本のトップリーグのパナソニック・ワイルドナイツに所属してプレーして、守備能力やパススキルが高く、走れるフランカーとして活躍しました。

今季からは、東芝ブレイブルーパスに新加入してより進化したところを見せてくれると思います。

東芝ブレイブルーパスでは、リーチ・マイケルと一緒にプレーするところは個人的に凄く注目ですね!

'The boys are itching to go' – Matt Todd

 

 

 

 

 

 

ライアン・クロティ (クボタ)

 

 

【所属】 クボタスピアーズ

RYAN CROTTY (ライアン・クロティ)

【身長 / 体重】 181cm / 94kg 31歳

NZ代表 / 47キャップ  センター

 

 

ライアン・クロティ選手はセンター(CTB)でプレーする事が多く、オールブラックスの中でも信頼の厚い選手です。

世界的なプレーヤーとしては、大きい体格ではないですが、的確な判断力とスキルの高さから安定感のあるプレーが持ち味です。

オールブラックスのSHアーロン・スミスは彼の事をこう言っています。

「ライアンは準備の人。練習でも試合でもやるべき事をやっているからそこにいる。だから信頼される。自分の強み・弱みを理解しているから失敗が少ない。」

オールブラックスでも人格者として、仲間からも信頼の厚いリーダーです。

日本のトップリーグでもそのリーダーシップでクボタスピアーズにどこまで良い影響を与えてくれるのか楽しみです。

"Our attack has to be sharp" – Ryan Crotty

 

 

 

↓南アフリカ代表選手が日本のトップリーグで↓

 

 

 

 

最後に…

 

 

ラグビーワールドカップ 2019では、日本代表の快進撃で予選プールを全勝で突破して、史上初のベスト8になり、大きな盛り上がりを見せましたが、

大会期間中に、漆黒軍団のオールブラックスにも注目が集まり、テレビやスタジアムで試合を観戦した方も多いと思います。

その世界トップレベルの選手を、ワールドカップの時より身近に見れるチャンスですよね。

 

 

日本のトップリーグは、2020年1月12日(日)に開幕します!

 

 

ぜひ、この機会にスタジアムへ足を運んでラグビーを楽しんでください。

 

 

 

↓↓ラグビーTL観戦の持ち物リストは↓↓

 

 

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