除菌アルコールや消毒液ってゆうパックで郵送できる?郵便局での取り扱いを確認してみました!

郵便局活用

 

 

新型コロナウイルスの影響で除菌アルコールや消毒液などの品薄はある程度解消はしてきましたね。

 

 

そんな中でも、除菌アルコールとアルコール消毒液などをなかなか手に入らないと困っていた親兄弟へ送ってあげる事になりました。

郵便局の窓口へ持って行くと、内容品を「消毒液」って書いていたら、いろいろ確認されて大変でした…。

結局は、ちゃんと発送できたんですが、内容品の成分などによっては引き受けてもらえない事もあるようなので、詳しく聞いてしっかり確認してきました!

以下にまとめましたのでご参考にしてください!

 

 

 

郵便局で除菌・消毒液は送れる?

 

 

郵便局でゆうパック等で発送する際に、「除菌剤」や「消毒液」などはどういう取り扱いになっているのかというと…。

郵便局で聞いたところ、

除菌剤・消毒液

アルコール類のため、内容品欄に単体の品名のみを記載の場合、アルコール度数が不明のため引き受けできません。

アルコール度数が60%未満である事を確認して、その旨を内容品欄へ記入すれば引き受けは可能です。

↓↓こちらの記事をご参考に↓↓

⇒⇒郵便局で引き受けできない品名は…

アロン
アロン

そうなんですね!

アルコール度数を確認しておく

必要があるんですね!

 

 

一般的には上記のような取り扱いになっているそうなのですが、

新型コロナウイルスの影響で様々な除菌・消毒液が販売されており、成分によっても取り扱いがかわってきたり、引き受けできないものも出てくるそうです。

アロン
アロン

アルコール度数以外にも

成分によっても違ってくるんだ!

 

 

 

成分によっての取り扱いの違い

違いは3種類

◉ アルコール成分の消毒液等

◉アルコール成分なしで次亜塩素酸を含む消毒液等

◉アルコール成分なしで亜塩素酸を含む消毒液等

 

 

実際に発送する際には、アルコールの有無や消毒液等の成分について口頭にて申告するだけじゃなく、商品やメーカーの成分表にてその成分を提示する必要がある場合もあるそうです。

 

 

◉アルコール成分がある消毒液等

除菌・消毒液の成分にアルコールを含んでいるものは、

アルコール度数が60%未満である事を確認して、差し出し時に内容品欄へその旨を記入すれば、発送できます。

アロン
アロン

アルコール60%未満で

ちゃんと内容品欄へ記入すれば

発送できるんだね!

 

 

しかし、宛て先が航空搭載地域である場合は陸路(車載)による輸送となるため、通常より1日〜4日程は配達日数がかかります。

⇒⇒航空搭載地域の確認はこちら!

 

 



国内メーカー提供のアルコールハンドジェル!

アルコール濃度56%〜59%ですので郵便局で発送できます!

 

 

 

 

◉アルコール成分なしで次亜塩素酸を含む消毒液等

亜塩素酸」と「亜塩素酸」では郵便局での取り扱いが違うそうです。

ノンアルコールで次亜塩素酸を含む消毒液等は、

アルコール成分がなく、次亜塩素酸を成分として含む事を確認して、その旨を内容品欄へ記入すれば発送できます。

アロン
アロン

次亜塩素酸の消毒液も

ちゃんと書けば大丈夫なんだね!

 

 

こちらも、宛て先が航空搭載地域である場合は陸路(車載)での輸送のため、通常より1日〜4日程度の配達日数がかかります。

 

 

ノンアルコールの次亜塩素酸の除菌水です!

郵便局からの発送も可能です!

 

 

 

 

◉アルコール成分なしで亜塩素酸を含む消毒液等

「亜塩素酸」です。「次亜塩素酸」と間違わないようにしてください。

ノンアルコールで亜塩素酸を成分として含む場合は、郵便局では原則として引き受けてもらえません。

 

 

郵便局員さんに聞いてみたところ、亜塩素酸の成分が入っているとすべてダメという訳ではなく、どれくらいの量・割合で含有しているのかにもよるとの事で、実際の商品を個別に問い合わせないとわからないそうです…。

亜塩素酸は「空間除菌」の商品に含まれていることが多いようです。

アロン
アロン

亜塩素酸を含んだ除菌剤も諦めずに問い合わせてみれば発送できるかも…ですね!

 

 

亜塩素酸ナトリウム液と二酸化塩素等を含んでいます。

実際に郵便局の窓口へ問い合わせてみないとわかりませんが、確認できましたら追記します。

 

 

 

 

郵便局で除菌・消毒液を送れなかったら…

 

 

除菌・消毒液などで、アルコール濃度が高過ぎたり、亜塩素酸の成分が含まれていたりして、

郵便局の窓口で引き受けを断られた場合は、

 

 

他の運送会社へ

ヤマト便や佐川急便などの他の運送会社でも聞いてみましょう。

各社それぞれの基準にて荷物の引き受けを行っているので大丈夫な事もあります。

 

 

 

ネットショップから直接配送してもらう

除菌・消毒液の商品の成分の提示など、ご自身での発送が難しいようでしたら、

ネットショップなどで購入して、その配達先を選択して直接配送してもらうのも一つの方法です。



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定期購入で割安に届けてもらう

ちなみに、我が家では『次亜塩素酸水』を定期的に届けてもらっています。

知り合いの整骨院や不動産事務所さんがおすすめしてくださった、『除菌水 ジーア』という商品で、超音波加湿器でお部屋全体を除菌したり、スプレーボトルに入れて手指や洋服など全身を除菌・消臭しています!

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まとめ!

 

 

郵便局から除菌剤や消毒液を発送するには、

まず、その成分を確認する必要があります。

アルコール成分が含んでいるのか?
アルコール濃度はどのくらいか?
次亜塩素酸の成分は?亜塩素酸の成分は?

 

 

発送する際に、宛名ラベルの内容品のへの成分や濃度の記入については、口頭での申し出だけではなく、商品もしくは製造会社のホームページなどによりきちんと提示が必要なそうです。

その上で、発送できる場合でも航空便での輸送はできないため、遠方や離島であれば配達にそれなりに日数がかかることを覚悟しないといけませんね。

 

 

新型コロナの感染拡大により、除菌・消毒に注目が集まり、その必要性も大きく感じている方も多いと思います。

この記事をご参考にしていただけると幸いです。

 

 

↓↓郵便局で発送できない品名一覧はこちら↓↓

 

 

↓↓郵便局からお酒を送るにはこちらをどうぞ↓↓



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