【国際郵便マイページサービス】こんな方におすすめ!便利なメリットを紹介!

国際郵便

 

 

海外に国際郵便物を送る時に『国際郵便マイページサービス』っていうツールを使った事ってありますでしょうか?

 

 

国際郵便マイページサービスとは、郵便局(日本郵便)がWEB上で国際郵便を利用する人向けに、簡単にEMSや国際書留・国際小包などの発送ラベルの作成・印刷・管理などのサービスを無料で使えるWEBツールです。

⇒国際郵便マイページサービスについて詳しくは…

 

 

僕は友人・知人を含めて頻繁に世界中に海外発送をする際に、よくこの『国際郵便マイページサービス』を利用しています。

すごく便利なツールですので大変おすすめなんです。

 

 

僕が使っていて感じた便利なツールから、

「こんな方におすすめです!」っていうのを紹介していきます!

 

 

 

こんな方におすすめ!【国際郵便マイページサービス】

 

 

☑いつも同じ人(友達・家族・親戚)に送る方
☑忙しくて郵便局に事前に発送ラベルをもらいに行けない方
☑特にアメリカ宛てに郵便物を送る方
☑アルファベット表記でラベル記入が苦手な方
☑海外発送をアドレス帳で管理したい方
☑インボイスや内容品を英訳で記入するのが面倒な方
☑発送後の履歴や配送状況を管理したい方
☑海外向けに通信販売をしたい方
☑パソコンやプリンターを持っていない方
☑外出先から海外発送したい方

 

 

 

いつも同じ人(友達・家族・親戚)に送る方

海外に住んでいる家族・親戚や友人・知人に定期的に日本の物品を送ってあげたりする方も多いしと思います。

毎回、発送ラベルをアルファベット表記で宛先から差出人まで記入するのも大変です。

慣れていないと相当時間がかかりますし、慣れてきても毎回書くのは面倒だと思います。

この「国際郵便マイページサービス」を使うと、自分の住所・氏名・電話番号も一度入力すれば、次回以降は入力不要でラベル作成できます。

宛先の住所・氏名・電話番号の情報も、アドレス帳(個人99件・法人1000件)登録できますので、2回目以降はアドレス帳から呼び出すだけで発送ラベルが作成できます。

 

 

 

忙しくて郵便局に事前に発送ラベルをもらいに行けない方

海外へ発送するために、発送ラベルや税関告知書やインボイスなどを事前にもらって郵便物を準備する方がほとんどだと思います。

日々の多忙の中、わざわざ郵便物の窓口までEMSなどの発送ラベルを取りに行くのも面倒なことだと思います。

実際に発送する時には郵便局の窓口へ差し出しに行きますが、できる限り一度で用事を済ませたいとも思います。

そんな時には「国際郵便マイページサービス」のツールを使って、自宅のパソコンで入力してお手持ちのプリンターから発送ラベルを印刷しておけば、郵便局の窓口でもスムーズに発送ができます。

自分の都合に合わせて発送準備ができるのが凄く便利ですね。

 

 

 

特にアメリカ宛てに郵便物を送る方

アメリカ宛てのEMSや国際小包などの記録付き郵便物については、2021年1月1日(金)からは宛名などを手書きした発送ラベルでは、郵便局では引き受けてもらえなくなります

テロを発端として郵便物のセキュリティ向上を目的としたもので、「通関電子データ送信義務化」されるためです。

その理由は…詳しくはこちら

アメリカ宛て以外の他の国宛て郵便物に関しても、通関電子データ送信義務化は適応されていますので、郵便物の返送や大幅な遅延を了承しての発送になります。

この国際郵便マイページサービスからのオンラインシッピング等での発送ラベル印字によって、「通関電子データが送信されます」ので安心です。

 

 

 

アルファベット表記でラベル記入が苦手な方

海外へ頻繁に郵便物などを発送している人は慣れているかと思いますが、そうでない人は発送ラベルの宛先の住所を書くだけで難しいと思います。

住所の表記については日本とは逆になります。

  1. マンション名や部屋番号
  2. 番地・丁目・町名
  3. 市区郡・都道府県名
  4. 郵便番号・国名

慣れていないと本当に大変ですし、慣れている人でも中々面倒だと思います。

そんな方にも、この国際郵便マイページサービスを利用して発送ラベルを作成すれば大変便利だと思います。

 

 

 

海外発送をアドレス帳で管理したい方

海外発送の際に宛先アドレスのデータを保存しておきたいと思っている方にも大変便利です。

宛先のお届け先情報や差出人の依頼主情報は、それぞれ各最大99件(個人会員)もしくは最大1000件(法人会員)登録できます。

このツール内で確認・変更・削除、検索ができて、そのまま発送ラベル作成もできます。

そして、CSV形式でインポートやエクスポートもできます。

ちなみに、会員登録では個人でも法人会員の登録できますので、99件で足りない方は法人会員で登録して最大1000件までアドレス帳管理をできるようにしておきましょう。

 

 

 

インボイスや内容品を英訳で記入するのが面倒な方

“インボイス”って聞いた事もないという方も多いと思います。

インボイスとは?

海外へ物品を送る時に税関への申告や検査に必要な書類です。

海外渡航する時にパスポートや出入国書類を提示するように、海外へ物品を送る時にも必要な書類です。宛先の国によって求められる枚数や書類の種類も違ってきますので注意が必要です。

これをきちんと書く事で、スムーズに迅速に検査を通過することができるため、配送期間の短縮にも繋がります。

日本郵便HPより

↓こんな書類です。大事な書類なんですね。

インボイスや発送ラベルには内容品欄があり、アルファベットで英訳して記入する必要があります。

例えば「おせんべい」を送る時には、「osenbei」ではなくて、「rice crackers」と記入しなくてはなりません。

内容品の英語訳を調べるのは日本郵便HPに一覧がありますので参考にしてみてください。

この英語訳も毎回するのは大変ですので、国際郵便マイページサービスの内容品リストに登録しておくと便利です。アドレス帳と同じように最大個人99件(法人1000件)まで登録できます。そしてCSV形式でインポートやエクスポートもできます。

 

 

 

発送後の履歴や配送状況を管理したい方

海外へ発送すると郵便物や荷物がどうなっているのかが気になりますよね。

宛先の国によっては治安が悪かったり、管理がずさんだったりしてそうで心配になります。

国際郵便マイページサービスでは発送したEMSや国際小包などの配達状況は、その配達状況ステータスが更新する度に登録したメールアドレスにお知らせメールを受け取ることができます。(配送ステータスメール通知

そして、国際郵便マイページサービスで発送ラベルを印刷すると「発送履歴一覧」に保存され、この一覧から「検索・確認・再発送」などができて、もちろん配達状況もここから確認できるんでしね。

 

 

 

海外向けに通信販売をしたい方

海外へ向けてインターネット等で物品を販売する場合には、特に発送の管理やラベル印字には国際郵便マイページサービスが役立つことは、紹介してきましたが、

海外発送のコストダウンにも大きく役立つ発送方法が利用できます。

この国際郵便マイページサービスを利用することで、「国際eパケット」「国際eパケットライト」が利用できます。

これらは、EMSや通常の航空便よりは安価で追跡記録を付けることができる発送方法です。

⇒詳しくは日本郵便HP

発送コストや配達日数などを考慮しながら、通信販売をするのには大いに役立つツールですね。

 

 

 

パソコンやプリンターを持っていない方

この国際郵便マイページサービスからのオンラインシッピングツール(WEB発送ラベル印刷)は、ご自宅や職場のパソコンやプリンターを使って発送ラベルを印刷して発送準備ができる便利ツールなのですが、

パソコンやプリンターをお持ちでない方や一時的にパソコン・プリンターが故障等で使えない方には国際郵便マイページサービスforゆうプリタッチ」が便利でおすすめです。

スマートフォンで発送ラベル情報を入力しておき、郵便局に設置されているラベル印刷専用プリンターである「ゆうプリタッチ」から発送ラベルを印刷できるツールです。

パソコンやプリンターの環境が整わなくても海外発送が便利になるツールですね。

 

 

 

外出先から海外発送をしたい方

お仕事の出先や出張先からや、旅行先からの突然の海外発送では、事前に発送準備をしたりできないと思います。

そんな時には、スマートフォンがあればそのまま郵便局へ行って発送完了までする事ができるんです。

郵便局窓口で梱包資材を購入してしっかり梱包してから、「国際郵便マイページサービスforゆうプリタッチ」を利用して発送ラベル一式を印刷できます。

そして、窓口にそのまま発送してしまえるのです。

忙しくて時間を有効に活用したい方にも便利ですね。

 

 

 

 

まとめ!

 

 

☑いつも同じ人(友達・家族・親戚)に送る方
☑忙しくて郵便局に事前に発送ラベルをもらいに行けない方
☑特にアメリカ宛てに郵便物を送る方
☑アルファベット表記でラベル記入が苦手な方
☑海外発送をアドレス帳で管理したい方
☑インボイスや内容品を英訳で記入するのが面倒な方
☑発送後の履歴や配送状況を管理したい方
☑海外向けに通信販売をしたい方
☑パソコンやプリンターを持っていない方
☑外出先から海外発送したい方

 

 

「国際郵便マイページサービス」

こんな方には本当におすすめします!

2021年1月1日からは通関電子データの送信義務化が開始されますので、なおさらこのツールが必須化されてくると思われます。

今から便利に利用して、使い慣れておくのもいいですね!

 

 

 

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