ラクマの発送にゆうパケットポストが使えるように!楽天ラクマユーザー必見!

郵便局活用

 

 

フリマアプリの楽天「ラクマ」の発送にゆうパケットポストが使えるようになりました!

 

 

メルカリユーザーの方にはもうお馴染みの発送方法ではあるのですが、

今まではメルカリのみの取り扱いだったのでラクマで取り引き成立した時には使えなかったんですね。

 

 

それ以外にも変更があります。

今回「ラクマ」の発送で変更があるのは2点

  • ゆうパケットポストが使えるようになる
  • 既存のゆうパケットの料金が1円値上がり(179円 → 180円)

2021年11月1日から変更になります。

 

 

大きな変更はやはり、新発送方法のゆうパケットポストの追加ですね!

それでは、

ゆうパケットポスト』とはどんなもので、かんたんラクマパックの「ゆうパケット」とは何がちがうのかも含めて解説していきます!

 

 

 

ゆうパケットポストとは?

 

 

そもそも「ゆうパケットポスト」とは2020年11月に取り扱いを開始した発送方法で、

フリマサイトのメルカリの発送を専用箱もしくは発送用シールラベルを使うことにより、アプリでQRコード(二次元コード)を読み取ることで送り状を出力・貼付しなくても、そのまま郵便ポストへ投函できる発送方法です。
 

↓↓ ゆうパケットポストのサイズや発送料金などの詳しくはこちらをご覧ください↓↓

↓↓ゆうパケットポストの発送用シールラベルについてはこちらを↓↓

 

 

ですから、

メルカリでも取り引きをする僕にとっては便利な発送方法として頻繁に利用してきました。

何が便利かというと、

  • 発送ラベル印字機に並ばなくていい
  • 郵便局やローソンに行かずに直接郵便ポストへ投函できる
  • 1kgを超える荷物も発送可能
  • 厚み3cmを少し超える膨らみは発送できる

 

 

僕はこのような点でも、既存の「ゆうパケット」と「ゆうパケットポスト」を使い分けています

それでは、

かんたんラクマパックの「ゆうパケット」と「ゆうパケットポスト」の違いをみていきましょう。

 

 

 

 

【かんたんラクマパック】ゆうパケットとゆうパケットポストの違い

 

 

元々、かんたんラクマパック(日本郵便)には、小型荷物向けに「ゆうパケット」という発送方法がありました。

それに加えての「ゆうパケットポスト」なんです。

ゆうパケットとは

ちなみに、今回の変更で

発送料金が 179円 → 180円 (税込)

に1円値上げになります。

 

 

⇒⇒ ゆうパケットポストの規格サイズの詳細は

⇒⇒ゆうパケットポストのシールラベルの詳細は

 

 

それでは

ゆうパケットとゆうパケットポストを比較していきます。

 

 

【ゆうパケットとゆうパケットポストの比較】

  ゆうパケット ゆうパケットポスト
発送場所 郵便局・ローソン 郵便ポスト
発送ラベル

・ゆうプリタッチ

・ローソンLoppi

・発送ラベルの

QRコード読み取り

大きさ 3辺合計60cm・長辺34cm以内

【専用箱】34cm × 23cm

【シール】3辺合計60cm・長辺34cm以内

厚み 3cmまで 郵便ポストに投函できる厚み
重さ 1kg 2kg
料金 180円 175円
配達日数 通常配達日数+半日程度 通常配達日数+半日程度
コスト

自分で梱包+180円

・専用箱(65円)+175円

・シールラベル(1枚5円)+梱包+175円

※シールラベルのコストは20枚入り100円の発送ラベルを購入したもので計算

 

 

発送場所

発送場所の違いは、

ゆうパケットは必ず郵便局もしくはローソンの店舗へ行って発送する必要があります。

ゆうパケットポストは自宅など好きなところで発送準備をして、郵便ポストへ投函することで発送できます。

 

 

発送ラベル印字

ゆうパケットは発送するのに発送ラベルを印字して荷物に貼付する必要があります。

郵便局なら「ゆうプリタッチ」という印字機。

ローソンなら「Loppi」という端末機。

にQRコードを読み取らせて印刷します。

ゆうパケットポスト発送ラベルの印字は不用です。

専用箱もしくは発送シールラベルに付いているQRコードをアプリで直接読み込ませて連携するだけです。

 

 

大きさ

ゆうパケット は、3辺合計60cm・長辺34cm以内です。

ゆうパケットポストは、専用箱を使う場合は34cm × 23cmです。発送シールラベルを使う場合は3辺合計60cm・長辺34cm以内です。

どちらもほぼ同じサイズ規格です。

 

 

厚み

厚みに関しては若干ニュアンスが違います。

ゆうパケットは厚み3cm以内と決まっています。

ゆうパケットポストは「郵便ポストに投函できる厚み」とあります。一応目安は3cmと記載されていますが、実際の郵便ポストの差出口は厚みがあり3.5cm程の荷物も投函可能でした。

少し程度の厚み3cmオーバーなど膨らみのある荷物はゆうパケットポストで郵便ポストへ投函すれば大丈夫でした!

 

 

重さ

重さについて、ゆうパケットは1kg以内ですが

ゆうパケットポストは2kg以内となっており、2倍まで発送可能です。

本など1kgを超える重い荷物の発送にはゆうパケットポストですね。

 

 

発送料金

ゆうパケットは税込180円です。

ゆうパケットポストは税込175円です。

単純には発送料金は、ゆうパケットポストの方が5円安くなりますが、ゆうパケットポストには専用箱もしくは発送シールラベルの購入が必要になります。

 

 

配達日数

かんたんラクマパックのゆうパケットは匿名配送となっており、発送時の発送ラベルには相手先の住所や氏名は印字されておりません。

配達局においてラベルの張り替えが行われるため、通常配達日数よりも半日程度遅れるとなっています。

ゆうパケットポストの場合は、発送時にはQRコードの連携だけなので、郵便ポストからの収集郵便局で発送ラベルが張り替えられるため、通常配達日数+半日程度となります。

発送日数としてはどちらも同じとなります。

 

 

発送コスト

ゆうパケットは自分で資材を用意して梱包してから発送料金180円がかかります。

梱包資材を再利用などゼロ円で抑えられれば、発送コストは180円で済みます。

ゆうパケットポストは、

【専用箱】は郵便局で65円で購入できます。

【発送シールラベル】は郵便局なら20枚入りか100円で購入できますが、梱包資材は別に準備が必要です。

梱包資材が手元になくて別に購入が必要なら専用箱を購入して、65円 + 175円 = 240円のコストとなります。

発送シールラベルを購入する場合は、頻繁に発送する方は20枚を使い切れると思いますので、1枚あたり5円のコストとなりますが、20枚を余らせてしまうなら発送コストはもっと高くつきます。

 

 

 

まとめ!

 

 

今回、かんたんラクマパックに新しく「ゆうパケットポスト」の取り扱いが追加されることによって、取引成立後の発送方法を選択できるようになったということがいいですね。

送る荷物の形状や重量にもよりますし、発送準備から差し出しの時間や場所などによって上手く使い分ければ良いのかと思います。

 

 

今回新登場の「ゆうパケットポスト」はこんな方におすすめです!

◉ 郵便局やローソンへ行かずに郵便ポストから発送したい方!

◉ 時間を気にせず発送準備を完了させたい方!

◉ ゆうプリタッチやLoppiに並ばすに発送ラベルを印刷したい方!

◉ 厚みが3cmを少し超えそうな方!

◉ 重さが1kgを超えそうな方!

あとは、

かんたんラクマパックにも「ゆうパケットプラス」が使えるようになるといいなと思いますね!

これからに期待です!

 

 

↓↓ラクマのゆうパケットサイズオーバーの注意点↓↓

↓↓ゆうパケットポストを詳しく知りたい方は↓↓

↓↓ゆうパケットポスト発送シールラベルについて↓↓

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