【ラクマ】ゆうパケットのローソン発送のサイズオーバーに注意点!勝手に送料が600円に…!

郵便局活用

 

 

フリマアプリの「ラクマ」で商品を出品したり、購入したりと頻繁に利用されている方も多いと思います。

もちろん僕もラクマはよく利用します。

メルカリより販売手数料率が低いのが良いですよね〜。

そんな取り引きの発送の際に気をつけないといけなくなるのでご紹介します!

 

 

それが、

かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパケットについてです。

 

 

そのゆうパケットをコンビニのローソンから発送する際に、規定のサイズオーバーと判断された時の取り扱いが変わります

 

 

それによって、

発送料金を従来の179円(税込)と想定して出品していても、実際に配送した後に差し引かれる発送料金が600円となってしまうなんてこともあり得るんです。

 

 

それでは詳しく解説していきます!

 

 

 

かんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットの変更点

 

 

3月16日にラクマからお知らせがありました。

「かんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケット発送後の取り扱い変更について」

と題して通知されていました。

 

 

内容は

2021年4月より、かんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットで発送後のサイズ計測時に、サイズをオーバーしていた場合の取り扱いが変更になります。

 

 

まず大前提として「ゆうパケットを発送後にサイズ計測時」とありますので、

郵便局の窓口での発送ではなくて、ローソン店舗での発送を指しています。

 

 

その上で変更点は…

【変更前】
ローソンで発送したゆうパケットを取り集めた郵便局で計測した際に規定サイズをオーバーした場合商品は出品者へ返送します。
【変更後】
ローソンで発送したゆうパケットを取り集めた郵便局で計測した際に規定サイズをオーバーした場合商品は返送せずに配送料を600円としてそのまま配達します。

※ 【ゆうパケット規定サイズ】

  • 長辺が34cm以内
  • 縦横高さの3辺が60cm以内
  • 厚さ3cm以内
  • 重さ1kg以内

ただし、

規定サイズをオーバーしても、次の一定サイズのいずれかを超えた場合出品者へ返送されます。

【一定サイズとは】

  • 厚さ7cm
  • 長辺34cm
  • 縦横高さの3辺が60cm
  • 重さ3kg

のどれか1つでも超えている場合、もしくは、

  • 14cm×9cm
  • 円筒形の場合、長さ14cm直径3cm

に満たない場合を指します

 

 

 

ゆうパケットサイズ超過で変更でどうなる?

 

 

それでは具体的にはどうなるのか事例で見てみましょう。

ある日にラクマアプリに子供用の絵本を3冊出品したとします。

ギリギリだけど上手く梱包すればゆうパケットの規定サイズで収まりそうなので、送料は179円とすれば600円の価格にしました

その当日に購入者が現れて取り引きが成立。

翌日に梱包してみると最初に想定していたサイズよりも一分が少し大きくなり、どうしても厚みが4cmになってしまいました。

しかし「一部が少し分厚いくらいだから大丈夫だろう」とそのままローソン店舗から発送しました。

その後に取り集めた郵便局でのサイズ計測時にゆうパケットとしてはサイズがオーバーしていると判断されてしまいました。

今回の取り扱い変更により、商品は出品者へ返送てまはなく、送料は600円となりそのまま配達されました。

 

 

こんな状況ってあり得ることかと思います。

 

 

しかし、今回の「ゆうパケットのサイズオーバーでの取り扱い変更」によって、従来の「出品者への返送」ではなくて「料金変更でそのまま配達」になることによって、

 

 

予定では商品価格600円から送料と販売手数料を差し引いて385円の売り上げとなっていたところ

600円-179円-36円=385円

 

 

サイズオーバーとなった場合、

商品価格600円から販売手数料を36円と送料600円を差し引いくと売り上げはマイナスになります。

600円-600円-36円= –36円

 

 

では商品価格より送料と販売手数料が多くなり売上金がマイナスになった場合は、逆に支払わなければならない?

という疑問が出てきました。

 

 

お知らせにはこう記載されています。

商品価格から販売手数料を差し引いた金額が配送料600円を下回っていた場合、受取り金額はゼロとなります。

マイナスの場合はゼロになるんですね!

 

 

 

ちなみに、サイズオーバーと判断されて送料が600円に変更になったことは、

ラクマアプリ内の【お知らせ通知】から通知されますので確認ができます。

 

 

 

ゆうパケットのサイズオーバーでの取り扱い変更はいつから?

 

 

では、この取り扱い変更はいつから変更になるのか?

お知らせにこう記載されています。

2021年4月7日(水)以降に、郵便局にてサイズ計測が行われた商品に適用されます。

 

 

ポイントは「4月7日に郵便局でサイズ計測した」というところで、

ローソン店舗で発送してから、取り集めた郵便局でサイズ計測するまでにタイムラグが発生します。

前日の4月6日にローソン店舗で差し出したゆうパケットは要注意ですね!

ちなみに、離島や山間部などの取り集めも含めると5日の夕方以降は該当する可能性があるそうです。

 

 

 

売り上げがゼロにならないためにはどうすればいい?

 

 

⚫︎ ゆうパケットの規定サイズをしっかり把握して梱包!

⚫︎ 規定サイズギリギリの場合は送料600円を想定した価格設定に!

⚫︎ 郵便局の窓口でサイズ計測をしてもらって発送する!

 

 

ますは、かんたんラクマパックのゆうパケットの規定サイズをしっかり理解してから、サイズオーバーしないように梱包することが大切です。

もし梱包してゆうパケットの規定サイズギリギリの場合は、出品時の価格設定する際に発送料金を600円と想定した価格にしておけば安心ですね。

その上で

ご自身でどうしてもサイズオーバーかどうかの判断ができない時は、ローソン店舗ではなくて郵便局の窓口で郵便局員さんにサイズ計測してもらってから発送しましょう!

 

 

 

他のフリマ・オークションのサイズオーバーの場合は?

 

 

↓↓ メルカリでのサイズオーバーでは?↓↓

 

 

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