【つつメルすぽっと】メルカリ無料梱包コーナーが全国拡大!実況解説!

郵便局活用

 

 

メルカリと日本郵便が連携して、フリマアプリの「メルカリ」の配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」を利用する方向けにサービス向上と利用促進で、2019年3月14日から無料の梱包資材などを用意した発送コーナー「つつメルすぽっと」を実証実験として首都圏の5カ所の郵便局へ設置していました。

設置後には、コーナーを利用した方から好評な意見が多く、今まで梱包から発送に不安がありメルカリでの出品をためらっていた方が、このコーナー利用をきっかけに出品を始めるなど好評で全国展開の要望が多く、実施郵便局のゆうゆうメルカリ便の発送件数が増加していることになどにより、

2019年7月31日(水)より「つつメルすぽっと」が全国50カ所へ拡大しました。

 

 

 

「つつメルすぽっと」の設置郵便局は?

 

 

設置郵便局は全国50カ所。

例えば、東京都では9カ所

神田郵便局
葛西郵便局
深川郵便局
渋谷郵便局
新宿郵便局
中野郵便局
光が丘郵便局
国立郵便局
立川郵便局

北海道から沖縄まで25都道府県の主要都市の中央郵便局などに設置されています。

詳しくはこちらで確認してください。

 

 

「つつメルすぽっと」には…

 

 

「つつメルすぽっと」には無料の梱包資材があるとなっていますが、具体的には何があるのでしょう。

ゆうパケットサイズの箱
梱包用のビニール袋
テープ
緩衝材
ハサミ

梱包資材と一緒に、梱包できるカウンターとラベル印字機「ゆうプリタッチ」や梱包ガイドブックなども設置されています。

ゆうパケット用の箱は協賛企業のロゴや広告が印刷されています。だから無料なんですね!

今回の「つつメルすぽっと」の全国展開では、花王株式会社のホームクリーニングでお馴染みの「エマール」の広告が印刷されています。

 

 

 

「つつメルすぽっと」は誰でも使えるの?

 

 

「つつメルすぽっと」は、メルカリで出品して発送方法を「ゆうゆうメルカリ便」を設定して郵便局で発送する方はみんな無料で使えます。

しかし、梱包資材はゆうパケットのサイズのものしかなくて、それ以上大きなものはゆうパックになりますが、ゆうパックの箱など梱包資材は無料では置いていません。

郵便局の窓口ではゆうパック用の箱や袋の販売もされているので購入の必要があります。

ゆうパケット用の箱はお一人様3個まで使用できます。

梱包資材はこのコーナーで使用し、持ち帰る事はご遠慮くださいとのことです。

 

 

梱包資材のサイズは?

 

 

ゆうパケット用の箱のサイズは、
32cm×23 cm×3cm

衣類、スマホ小物、本、アクセサリーなどこのサイズに入れば175円で発送できるんです!

 

 

 

「つつメルすぽっと」の発送の流れ

 

 

メルカリに出品して商品が売れたら

売れた商品とスマートフォンを持って「つつメルすぽっと」設置の郵便局へ行きましょう。

 

 

「つつメルすぽっと」で梱包しよう

コーナーの梱包資材や緩衝材やテープなどを使って発送できる状態にする。

 

 

発送ラベルを印字する

メルカリアプリ内で「ゆうゆうメルカリ便」を選択して二次元コードを表示します。

「ゆうプリタッチ」という印刷機に二次元コードをスキャンすれば発送ラベルが印字されます。

 

 

荷物とラベルを窓口へ渡す

発送の荷物と発送ラベルを窓口へ渡すと、郵便局の方が入力して、発送控えのレシートを受け取る。

 

 

以上で発送は終わりです。

 

 

「つつメルすぽっと」京都中央郵便局へ行ってみた!

 

 

京都中央郵便局に行ってみました!

緩衝材のクッションペーパーは薄い半透明のペーパーです。ぷちぷちのエアーパッキン程のクッションではなく、引越しのときにクシャクシャにして使うような紙です。

宅配ビニール袋は厚みはないが強度はそれなりにありそうでした!

ゆうパケット用の箱は硬くて薄い半透明の段ボールで組立式です。

カウンターにはこんな雑誌が置いてあり、初めての方にも親切ですね!

 

 

 

 

 

 

「つつメルすぽっと」のまとめ!

 

 

無料の梱包資材はゆうパケット用の箱やビニール袋のため、大きなサイズのものは自分でゆうパックの箱等を用意するか、郵便局で販売の物を使う。
梱包資材は1訪問に3個まで使用可能で、ビニール袋やテープや緩衝材などは必要な限りは使えます。
初めて出品して初めて発送する方にも便利なコーナーになっていますね!
 

「つつメルすぽっと」はまだ実証実験の段階ですが、メルカリで出品して売れた荷物をそのまま持ち込んでも無料の梱包資材を使ってすぐに発送できる大変便利なところです。

「つつメルすぽっと」の実証実験が開始した背景には、メルカリ内での未出品者へのアンケートでその理由として「(梱包から発送まで)よくわらかない」という意見が多く、梱包から発送までを誰でも簡単にできるようにスタートしています。だから、メルカリをゆうゆうメルカリ便で発送する人の裾野が広がれば、もっともっと「つつメルすぽっと」の設置郵便局が増えるのではないかと思います。

こんな便利なコーナーが存続して増えていくように、利用する際には必ずルールを守ってモラルをもって使用しましょう!

 

 

 

 

画像出典 : メルカリ・プレスリリース、日本郵便・プレスリリース

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