ゆうちょダイレクト+(プラス)って何?ゆうちょダイレクトとの違いやメリット・デメリットについて!

郵便局活用

 

 

ゆうちょ銀行からお知らせがあり、

2月に「ゆうちょダイレクト+(プラス)切り替えキャンペーン」が実施されると発表されました。

うんっ!

「ゆうちょダイレクト+(プラス)」ってなんだっ!って思った方も多いと思います。

そこで、「ゆうちょダイレクト+(プラス)」について、そして、「2月の切り替えキャンペーン」についても詳しく解説していきます。

 

 

 

 

「ゆうちょダイレクト+(プラス)」とは?

 

 

ゆうちょダイレクト+(プラス)とは、ゆうちょ銀行のネットバンキングである『ゆうちょダイレクト』の無通帳型の総合口座なのです。

無通帳型総合口座とは、通帳を発行しない口座の事。

 

 

 

アロン
アロン

通帳がないっ!それじゃ〜通帳記帳をせずに、どうやって入出金の内容を確認すればいいの?

 

 

それは、ゆうちょ銀行のネットバンキングである、ゆうちょダイレクト内で”入出金の明細”、”現在高照会”なんかもできます。

通帳は発行されませんが、キャッシュカードの発行はありますので、ATM等で現金の預け入れや払戻しは普通にできます。

 

 

 

アロン
アロン

それじゃ〜「ゆうちょダイレクト+(プラス)」(無通帳型)にするメリットってあるの?

 

 

【ゆうちょダイレクト+のメリットは】

 

 

◉通帳記帳のために、わざわざ通帳を持って郵便局の窓口へ行かなくてもなくていい。

キャッシュカードがあれば現金の出し入れができるので、わざわざ通帳記帳も不要ですし、通帳の繰り越しも不要です。

通帳では未記帳が30行を超えると合計の合算表示になるため定期的な記帳が必要です。

仕事や学校などで、郵便局の窓口の営業時間内に行けない人には便利です。

 

 

 

◉入出金明細や振り込み明細などを15カ月(1年3カ月)の期間見れる。

通常のゆうちょダイレクトでは、入出金・振り込みの明細は2カ月間しか見ることがてきないのですが、15カ月もの間WEB上で見ることができます

ほとんどの取り扱いをキャッシュカードとネットバンキングで行っている場合は、履歴や明細が長期間見れるのは良いですね。

 

 

 

◉通帳を発行しないので、紙媒体の削減につながるため、環境・エコ活動への貢献ができる。

気軽にエコ活動へ参加できるのがいいわね!

通帳の発行・繰越がなく、これまで郵送していた各種お知らせの紙も不要になるため、気軽に環境・エコ活動へ参加できる

ゆうちょ銀行では、ゆうちょ エコ・コミュニケーション」という活動で、全国13の環境保全団体への寄付支援を行なっています。

無通帳型にして、簡単にエコ活動への参加ができることは素晴らしいですね

 

 

 

◉24時間いつでもどこでも、定期貯金の預け入れや払戻しができる?

思い立ったらすぐに定期貯金(担保定期貯金)への預け入れができて、郵便局の窓口へ行かなくても、定期貯金(担保定期貯金)を払戻すこともできます。

預入は通常貯金から定期貯金へ。払戻は定期貯金から通常貯金へ振り替えられます。

ちなみに、定額貯金(担保定額貯金)の預け入れはゆうちょダイレクト+(プラス)ではできません。払戻しのみの取り扱いです。

日中に郵便局の窓口へ行けない人など、ご自身のタイミングでお金の置き方を変えることができるのが良いですね

 

 

 

 

アロン
アロン

それじゃ〜「ゆうちょダイレクト+(プラス)」にするデメリットはあるの?

 

 

 

【ゆうちょダイレクト+のデメリットは】

 

 

◉紙の通帳がないので、15カ月以上前の入出金明細などの情報が見れなくなる。

主にネットバンキングやATMを利用していても、15カ月以上前の履歴を後々に確認したりする必要があるような方には向いていません。紙の通帳へ記帳して保存する従来の方法が良いです。

 

 

 

◉スマホやパソコン等のログイン環境がないと入出金明細などの情報を見る方法がない。

通帳がないため、ゆうちょダイレクト+(プラス)にログインできる環境がない場合は、入出金明細や払い込み等の履歴などの情報を確認する方法がまったくない状態になります。

 

 

 

◉もし、キャッシュカードが使用できなくなった場合に、預け入れや払戻しができなくなる。

キャッシュカードが、ICチップ異常(磁気異常)によりATMでの預け入れや払戻しができない状態になると、キャッシュカードの再発行の期間は預け入れや払戻しが完全にできなくなる

郵便局の方へ聞くと、そういう場合にも窓口にて払戻し等ができる取り扱いもあるそうですが、時間がかかるそうです。

 

 

 

 

◉キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった場合にも、お金を引き出す方法がなくなる。

キャッシュカードの暗証番号は大事な番号です。しかし、コロコロ番号を変更したり、思いつきで変更したりして、万が一暗証番号が全然思い出せないような事になった場合には、通帳と印鑑による払戻しをする方法ができないため、その場で現金の引き出しをする方法がなくなります

郵便局の窓口で書面で暗証番号を照会する手続きをとっても、暗証番号の書いた書類が届くのに1週間ほどかかるそうです。

 

 

 

◉ゆうちょダイレクト+(プラス)の口座に対する手続きに一部制約がある。

⚫︎ 利子税が非課税になる預入や設定ができない。

⚫︎成年後見人・補佐人・補助人の設定や取り扱いができない。

⚫︎キャッシュサービスの利用の廃止手続きができない。

 

 

 

 

【ゆうちょダイレクト】と【ゆうちょダイレクト+(プラス)】の違い

 

 

ゆうちょダイレクト と ゆうちょダイレクト+(プラス) の違いを表にまとめてみました。

  ダイレクト+ ダイレクト
通帳の発行 発行しない 発行する
入出金明細の照会 最大15カ月 最大2カ月
振り込み明細の照会 最大15カ月 最大2カ月
利用結果の照会 最大15カ月 最大6カ月
定期・定額貯金の払戻 可能 不可
定期・定額貯金の預入 定期のみ可能 可能
定期・定額貯金満期のお知らせ送付 送付なし(WEB上で確認) 送付する

 

 

 

“現金1,000円が当たる!”ゆうちょダイレクト+(プラス)への切り替えキャンペーン!

ゆうちょ銀行ホームページより

 

 

それでは、2020年2月のキャンペーンについてです。

【キャンペーン概要】

【キャンペーン期間】

2020年2月1日〜2月29日

【キャンペーン内容】

キャンペーン期間中にゆうちょダイレクトから「ゆうちょダイレクト+(プラス)」へ切り替えをした方から抽選で3,000人に、現金1,000円をプレゼントする

【キャンペーン条件】

・期間中にゆうちょダイレクト+(プラス)へ切り替えた個人(法人名義はダメ)
・抽選時点で引き続きゆうちょダイレクト+(プラス)を利用している
・抽選時点でもうゆうちょ銀行からのお知らせメールを「受信可能」に設定している

【現金1,000円プレゼント】

・2020年3月下旬を予定
・ゆうちょダイレクト+(プラス)の口座へ入金

【キャンペーンの応募】

キャンペーンへの応募は必要なし。条件に当てはまると自動抽選します

 

 

 

まとめ!

 

 

現在、ゆうちょ銀行のネットバンキングである “ゆうちょダイレクト” を利用している方は、“ゆうちょダイレクト+(プラス)” への切り替えは凄く簡単です。

郵便局の窓口は行かなくても、ゆうちょダイレクトにログインして切り替える事が可能です。難しい操作はなく4ステップで切り替え完了です。

 

 

そして、ゆうちょダイレクト+(プラス)には、メリットとデメリットがありますので、そこのところをよく理解して、ご自身に合っているサービスかどうかを見極める必要があります。

何も考えずに切り替えをして、不都合が出てしまうなんてことも多いと聞きます。

 

 

それでも、ゆうちょダイレクト+(プラス)へ切り替えてみよう!っていう方は、このキャンペーン期間中に条件を満たして切り替えをすると、現金1,000円が貰えますのでかなりのおすすめですね!

最近では、各種ポイントや〇〇ペイなんかの電子マネーなどでは貰えても、現金で貰える事ってなかなかないですもんね!

 

 

詳しいお問い合わせは、
◉ゆうちょダイレクトサポートデスク
0120-992-504 (通話無料)

 

 

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