【グラウンドゴルフ】ボールの違いと選び方のポイント!プレー環境と天候によりマイボールを変えてみては!

グラウンドゴルフ

 

 

本日、快晴!

グラウンドゴルフを良い天気にプレーするのは本当に気持ちのいい事ですね。

私の自治会では、私以外はほとんどの方が60歳以上の大先輩ばかりです。

たまに私の小学生の息子も一緒にプレーしたりと、幅広い世代でコミュニケーションをとれるところも良いところですね!

 

 

 

 

そんなグラウンドゴルフのボールについて、その種類と選び方をご紹介します!

 

 

⇒⇒グラウンドゴルフクラブの選び方は?

⇒⇒グラウンドゴルフクラブのフェイスの違いは?

 

 

 

 

グラウンドゴルフボールの素材

 

 

グラウンドゴルフボールは素材で大きく分けると、2つの種類に分けられます。

  • 高反発ボール
  • 低反発ボール

 

 

それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

 

 

高反発ボール

高反発ボールは、構造や材質素材によって反発力を上げて、飛距離や転がりが伸びるのが特徴です。打感も気持ちの良い打ち抜き感があります。

反発力があるので、少ない力で遠くまで飛ばしたい方やロングコースを攻略したい方に好まれます。

距離があっても、そんなに大振りしなくてもいいところも好まれる要素ですね。

男性・女性共によく使われているタイプのボールです。

グラウンド環境は、芝生や柔らか目の土など転がりづらいコンディションに向いています。

 

 

低反発ボール

低反発ボールは、反発を抑えて距離が出過ぎず、ソフトな打感が特徴です。

力が入りすぎて距離が出過ぎてしまう方や打感が柔らか目が好みの方向けです。

特に男性の方から選ばれる事が多いです。

短いコースでコントロール重視で力を発揮します。

グラウンド環境は、土や砂利、人工芝のコンディションに向いています。

特に、ガチガチに固まった土のグラウンドでは、力加減が難しいので有効です。

 

 

 

 

 

グラウンドゴルフボールの重さ

 

 

グラウンドゴルフボールには、重さによってプレースタイルやプレー環境に向き不向きがあります。

 

 

軽量ボール

軽量ボールは、ボールの重量を3g〜10gほど軽く設計してあるボールです。

ボールが軽いと、少ない力でボールを飛ばす事ができます。そして、軽いのでクラブの振り抜き感がよくなります。

比較的に力の弱い女性や、やや高齢の方が好まれます。

グラウンド環境では、芝生のコースでは、ボールが沈まずに跳ねる様に転がるために飛距離が伸びます。硬い土のコースにも向いていますが、湿った重いコースや砂が溜まっていて重いコースでは飛距離が出にくいです。

 

 

 

一般的なボール

一般的なボールの重さは、92g〜94gほどです。

軽量ボールに比べると、ボールに重みがあり、ボールに力が伝わると直進性が良くコントロールもつきやすいです。

パワーのある男性やしっかり打ちたい女性にも人気です。

グラウンド環境では、一般的な重量ボールはある程度オールマイティーで使えます

芝生コースでは、重量があれば沈んで転がりにくいですが、芝目に流されにくいので、少し重い目のボールを好む方も多いです。

 

 

 

 

 

グラウンドゴルフボールの構造

 

 

中空構造

ボールの中心に空洞部を作り反発力をアップした「中空構造」

真ん中に空洞を作る事により、打撃時のインパクトでボールが変形して、戻ろうとする反動で高い推進力を生む構造です。

空洞部がボールの重心を少し外側へずらしているため、より転がりが良くなります。

中心部・外装部・その中間部の3つのパーツに分かれているのが「中空3層(3ピース)構造」と言い、2つのパーツのものを「中空2層(2ピース)構造」という。

 

 

 

中実構造

ボールの中心に空洞を設けず、中心パーツに外層と違う素材を組み合わせた「中実構造」

中心部に空洞が無いため、打撃時のインパクトでボールに歪みが出にくい構造のため、方向安定性(直進性)が上がります。

空洞がない分、ボールの耐久性も向上します。

こちらも3つのパーツを「中実3層(3ピース)構造」。2つのパーツを「中実2層(2ピース)構造」と言います。

 

 

 

「中空構造」「中実構造」ともに、内部のパーツの素材や形状によっても、直進性や方向安定性を向上させたり、推進力を上げて飛距離を伸ばすなどの性能を持ったボールも販売されています。

 

 

 

 

 

グラウンドゴルフボールの見た目

 

 

視認性

です。

グラウンドゴルフ環境では、芝生の深いコースや手入れの出来ていないグラウンドなど、特にロングコースではボールの行方がわからずに見失う事もあります。

遠くからでも発見できるデザインやグラウンド環境に溶け込まない色彩も必要です。

そして、グラウンドゴルフ大会などでは、複数人が同時にプレーします。ご一緒にプレーする人とボールの色やデザインが似ていると誰のボールが分かりづらいです。

同じようなボールではお互い間違えて打つという事がないようなボールの見た目が必要です。

 

 

 

打ちやすさ

ボールのデザインには、打ち出しの方向をとり易いように、センターラインやポイント、十字ラインを付けているものもあり、打つ時にクラブのフェイスとのライン出しにも役立つデザインとなっています。

 

 

 

かっこよさ・可愛さ

ボールのデザインとして、キラキラ光るラメが入っていたり、様々なロゴマークが入っているものもあります。

最近では、オリンピックのキャラクターやメーカーロゴが入ったものなどもあり、マイボールとして、プレーする時にテンションが上がります。

 

 

 

 

 

グラウンドゴルフボールのおすすめ

 

 

それでは、グラウンドゴルフボールのおすすめを紹介します!

 

 

ハイパワーボール ストレート クリア 【アシックス】

構造は「中空2ピース構造」で反発力があり飛距離も出やすい構造です。

内部パーツに真球度を上げるためのリングが使われているために、反発力と直進性能が高く、その名の通り、ハイパワーでストレートな打撃ができます

デザインも待望のクリアボールで、視認性も高いです。

リングパーツが外層クリアから透けて見えて、センターラインの役割を果たすので打ち易いです。

 

 

 

 

 

エアブレイド アルファ 【ハタチ】

構造は「中空3ピース構造」で高反発でよく飛びます。

独自インナーパーツのエアブレイドが、ボールの変形を防ぐ事により、狙ったところに転がり易くなっています。

最外層には、高剛性のカバー樹脂を使っており、変形を防ぎボールの強度もあげています。

カラーバリエーションも豊富で、鮮やかでよく目立つデザインになっています。

 

 

 

 

 

クリアボール ディンプル 【アシックス】

構造は「中実2ピース構造」で中心部に空洞が無くて、打撃時の方向安定性が高いのが特徴です。

インナーコアパーツをディンプル構造にする事より、変形を防ぎ反発力が上がります。

外層に光沢カバーを採用して、鮮やかな色で視認性の向上と強度を上げています。

(ディンプルとは、ゴルフボールに使われている表面が凸凹した形状の事です)

 

 

 

 

 

まとめ!

 

 

グラウンドゴルフでのボール選びは、様々な要素があります。

⚫︎ ご自身のプレースタイル

⚫︎ コース環境・その日のコース状況

⚫︎ 一緒にプレーする人のボールとかぶらないデザイン

⚫︎ プレー日の天気

⚫︎ ご自身のコンディション(その日の調子)

……などなど。

 

 

ボール選びを上手くすれば、その日のスコアが簡単に上がる事もあります。
逆にボール選びを間違えると、プレーにストレスが生まれ、スコアが大きく崩れてしまう事もあります。

 

 

1番のおすすめは、普段からいくつかのタイプのボールを使ってみて、ご自身の使い易いボールを2・3種類用意しておいて、プレー日にチョイスするのが、ベストだと思います。

 

 

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それでは皆さま、良いグラウンドゴルフライフをお楽しみください!

 

 

 

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