【グラウンドゴルフ】新型コロナ感染予防で気をつける事!しっかり対策して楽しみましょう!

グラウンドゴルフ

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大による全国緊急事態宣言が出てからは、グラウンドゴルフについても不要不急な活動として自粛になっていたかと思います。

全国的にウイルスの感染拡大は収束してきたので、そろそろグラウンドゴルフの練習なども再開し始めているところもあるかと思います。

 

 

そこで、

新型コロナウイルスの感染予防をしながらも、グラウンドゴルフを楽しむために、

気をつけるポイントをまとめてみましたのでご参考にしてみてください。

 

 

 

日本グラウンド・ゴルフ協会の見解

 

 

公益社団法人 日本グラウンドゴルフ協会のホームページでは「大会の再開に伴う新型コロナウイルス感染の予防について(お願い)」としてこう記されています。

 

 

全国的な緊急事態宣言の解除に伴い、グラウンドゴルフ大会を再開しようという動きがみられますが、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬は未だに開発されていないのが現状ですので、再開に当たっては慎重な対応が求められます。

アロン
アロン

大会を企画・開催するのには、まだまだより慎重にやっていってね。って言う事ですね!

 

 

日本スポーツ協会からは、「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大防止ガイドライン」について通知がありました。

皆さまにおかれましては、その資料を参考にしていただき適切にご対応をお願いします。

新型コロナウイルスの感染状況は地域によって様々なため、ガイドラインに示したとおり、イベントを再開する場合は当該都道府県の方針に従うことが大前提ですので、当該都道府県のスポーツ主管課や衛生部局と連携のうえ、適切にご対応いただきますようお願いします。

アロン
アロン

地域により状況が違うので、まずは各都道府県の方針に従ってやっていくんだね!

 

 

新型コロナウイルス感染症は、基礎疾患を持つ高齢者は重篤化する傾向にあります。そのため、高齢者の多いグラウンドゴルフ協会は、平素から他のスポーツ団体以上に感染予防にご配慮をお願いします。

アロン
アロン

確かに、高齢者が多いのでより一層意識を高く予防対策する必要がありますね!

 

 

 

 

グラウンドゴルフで気をつける事!

 

 

先述したようにグラウンドゴルフ大会の開催は、関係各所と連携しながら配慮を重ねてやっていく事になっていますが、

 

 

普段の練習やプレー時に気をつける注意事項をご紹介します。

 

 

 

まずは、

【プレーする前もしくはその他の環境】

 

 

参加者の体調管理

参加者が直近2週間以内に、発熱・咳などの症状が出ていないかをしっかり申告してもらう事が大切です。

その上で、家族や職場など身近な人で感染を疑われるような人がいないのかも確認します。

まれですが、過去2週間以内に海外渡航歴があるなど一定期間自宅待機を求められていないかも確認します。

そして、当日にも発熱・咳・倦怠感などの症状を確認してからプレーをしましょう!

 

 

 

マスク着用

マスクはそれぞれの参加者が用意して、着用して参加するのが望ましいですが、どうしても準備できないなどの事情がある場合も想定して、グループ(チーム・団体)ごとに複数枚用意がある方がいいですね。

プレー中はもちろんプレーしていない時の会話時にもマスクをはずさないように、参加者へ周知しておきましょう。

これから夏場に差し掛かり、マスク着用により熱中症のリスクも高まりますので、同時に水分補給もかかせませんね。

 

 

 

アルコール消毒液の設置

こまめに手指のアルコール消毒ができるように、アルコール消毒液を設置しておく方がいいですね。

グラウンドや休憩所に設置できない場合は、各参加者が手指を消毒できる除菌シートなどを持参するようにしましょう。

 

 

手洗い環境

プレー前後や途中に手洗いができるような、水道環境がある事が望ましいのですが、屋外などで水道がない場合は最寄りのトイレなどを利用して、こまめに手洗いをしてプレーしましょう。

水道設備には、石鹸やハンドソープを備え付けておきましょう。

どうしても、手洗いが難しいようなら、アルコール消毒で対応しましょう。

 

 

 

休憩・待機スペース環境

休憩したり待機するスペースでは、ソーシャルディスタンスを保てるように配慮が必要です。

椅子やベンチの間隔を広くとるなどしましょう。

室内を利用する場合は、換気をこまめに行い一度に休憩スペースへ入れる人数を制限するなど配慮しましょう。

その上で、椅子やテーブルなどの他に触れるような箇所の除菌・消毒を心がけてましょう。

 

 

 

飲食時の注意

これからは熱中症対策も兼ねての水分補給も十分に行う必要があります。

飲み物については使い捨てのコップを使うなどするか、各自がペットボトルにて自己管理するなどしましょう。

おやつや軽食などは出来る限り避けた方がいいですが、出す場合には手指の手洗い消毒をしてからきちんと取り分けてから行い、ゴミが出た場合にはビニール袋などで密閉してから捨てましょう。

 

 

 

参加者の記録

参加者から万が一にウイルス感染者が出た場合に備えて、参加する人の氏名・住所・電話番号などの情報を記録しておくようにしましょう。

その記録は3週間〜1カ月は保存しておく方がいいです。

 

 

 

 

 

【プレーする時】

 

 

ソーシャルディスタンスの確保

プレーしている時は出来る限り他のプレーヤーとの間隔をあけて距離をとるように心がけましょう。

ウイルス感染予防としては、2mは離れた方がいいとされています。

列になる時は前後に並ばずに横に並ぶようにして、お互いの呼気がかからないように配慮しましょう。

 

 

 

大声での会話・応援

プレー中は大声で会話したり、大声での応援もしないようにしましょう。

プレーのレッスンやアドバイスなどをする時にも大きな声で行わずに声量に配慮しましょう。

 

 

 

タオル使用

汗を拭くタオルは各自が持参して、他人と共用して使用しないようにしましょう。

タオルは手指の手洗いの時にも使うため、各自個人が携帯するのがふさわしいです。

 

 

 

クラブやボールの消毒

クラブやボールの貸し借りをせずに、各プレーヤーが責任を持って管理し、共用しないようにします。

その上で、定期的に除菌・消毒しましょう。

共用として使うゴールポストやスコアボードなどの用具は特に消毒が必要です。

 

 

 

最後に…

 

 

グラウンドゴルフのプレーヤーは、相対的に高齢の方が多いのが現状です。

重症化のリスクが高いと言われており、念には念を入れて感染予防を行わないといけないとは思いますが、

その反面、体力の低下や活動自粛によるストレスなどにより体調を悪くしたり、免疫力低下を招くと元も子もない気がします。

地域の状況を勘案しつつグラウンドゴルフを楽しむのは心と体にとっても良いことだと思います。

各協会の指針などを参考に「気をつける事」をまとめましたのでご参考にして、グラウンドゴルフを楽しみましょう!

 

 

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